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企業負担分は社員還元を 御手洗会長、年金保険料で 企業負担分は社員還元を 御手洗会長、年金保険料で

日本経団連の会長さすがですね。
やっぱいいいこといいますね。
>サラリーマン

というニュースです。
日本経団連の御手洗冨士夫会長は9日の記者会見で、基礎年金の財源を全額税金で賄う方式を導入した場合、現在企業が社員と折半して負担している年金保険料について「社員に還元すべきだ」と述べ、企業の浮いた財源は社員に対する給付に充てるべきだとの考えを明らかにした。

なるほどこのとおりになれば、今まで、税制改革のたびに涙をのんできたサラリーマン世帯は、多少潤うような気がしてきました。

そこの経営者諸君、聞いていますか?

そして、そこのサラリーマンこの話題を持ちかけようではありませんか!

企業負担分は社員還元を 御手洗会長、年金保険料で

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007100901000739.html


社会保険事務所長に民間から公募の4人を採用

生命保険を勉強する上で、かかせなない社会保険に関するニュースです。

何かと不祥事とか、体質の問題とか言われている社会保険事務所なんですが、このたび、民間から、社会本事務所の所長を公募したんですね。


(2007年2月1日12時48分 読売新聞)

社会保険事務所長に民間から公募の4人を採用

 社会保険庁は1日、社会保険事務所長として、松下電器産業など企業出身の4人を採用したことを発表した。

 社会保険庁改革の一環として初めて民間から公募した。311人が応募し、倍率は約77倍だった。

 4人は2か月間の実地研修などを経て、4月1日に各地の社会保険事務所長に就任する。同事務所は全国に312か所があるが、社会保険庁は民間公募を続けるかどうかは未定だとしている。

 採用者と出身企業は次の通り。

 芦田豊(53)サンスター▽伊藤誠一(52)関西アーバン銀行▽内藤清孝(51)足利銀行▽竹村英機(51)松下電器産業


引用ここまで


社会保険庁の改革の一環としての、民間からの公募ということらしいんですけど、おそらくは、社会保険のプロではない人物を採用し、社会保険のプロに仕立てようというプランだとは、思います。
成功するといいなと思います。



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