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朝日生命保険で女性を長期的な戦力に

朝日生命保険やキリンビール、三菱商事など大手企業では、女性社員を長期的な戦力として活用するための人事制度の整備に乗り出した。

具体的な動きとしては、 朝日生命保険は2009年度までに課長クラス以上の女性管理職を06年度の約1.5倍に増やす目標を設定した。 現在4%弱の管理職の女性比率を高める。
あわせて子供が満3歳になるまでは、総合職が転居を伴う異動を避けられる制度を4月から導入する。

このような人事制度を整備することにより、朝日生命保険会社は女性にとって、非常に働きやすい会社となって、魅力的です。

それにしても、数値目標をあげてまで、管理職を増やそうというのは、ユニークです。

これが、女性社員のモチベーション向上につながれば、OKですよね。

この先の日本の労働力不足が、企業にとっても一大問題になることは、確実のようです。

サラリーマンにとって住みやすい世の中になっているんでしょうか?
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