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日生と第一生命、初任給引き上げ14年ぶり

日生(日本生命保険)が初任給引き上げ 14年ぶり、総合職で3万円増

日生と第一生命、初任給14年ぶり引き上げ

 日本生命保険と第一生命保険は、4月に入社する新卒社員の初任給を、1993年以来14年ぶりに引き上げる。

 サラリーマンにとっての初任給というものは、やはり、格別な思い入れがあるものだとは、思いますけど、この特別な初任給に関するニュースです。

 保険金の不払い問題などで揺れる保険業界も、優秀な人材をほかの業界に流出すないように、必死です。

 2008年度も引き続き就職戦線で、学生に有利な「売り手市場」が続くと予想されることから、今回のような初任給アップという好材料を決断・発表したと思われます。

 また、そればかりではなく、株式市場の活況など運用環境が好転し、収益が増加していることも理由のひとつとして挙げれています。

 日本生命は、大卒総合職で現行の17万5000円から20万5000円に、大卒一般職を16万2500円から18万5000円に、それぞれ引き上げる。第一生命は大卒総合職を現行の19万2200円から20万円に、大卒一般職を16万4750円から17万5000円にそれぞれ上げる。
 
 実に、ニッセイの初任給で総合職では3万円のアップという大判振る舞いになっていますね。

 うらやましい限りでございます!



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