08-nakamura-22.jpg

企業負担分は社員還元を 御手洗会長、年金保険料で 企業負担分は社員還元を 御手洗会長、年金保険料で

日本経団連の会長さすがですね。
やっぱいいいこといいますね。
>サラリーマン

というニュースです。
日本経団連の御手洗冨士夫会長は9日の記者会見で、基礎年金の財源を全額税金で賄う方式を導入した場合、現在企業が社員と折半して負担している年金保険料について「社員に還元すべきだ」と述べ、企業の浮いた財源は社員に対する給付に充てるべきだとの考えを明らかにした。

なるほどこのとおりになれば、今まで、税制改革のたびに涙をのんできたサラリーマン世帯は、多少潤うような気がしてきました。

そこの経営者諸君、聞いていますか?

そして、そこのサラリーマンこの話題を持ちかけようではありませんか!

企業負担分は社員還元を 御手洗会長、年金保険料で

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007100901000739.html


生命保険の保険金不払い調査が難航

期日までに保険金の不払い調査をやりますよ!

と金融庁に申し出ていたにもかかわらず、結局、できなかった生保が続出というニュースです。

またか!といった感じでつい思ってしまうのが、いけないですよね。

確か、期日は6月末とか決めておきながら、契約者の協力が得られないなどという理由で、問題を先送りにする姿勢はいただけないですよね。

そもそも、人生における大きな大きな買い物である生命保険なんですけど、どうも認識が甘いような気がしますね。

不払い調査、継続次々 生保、顧客への確認難航

6月末に終えるとしてきた生命保険金の不払い調査を一転、「継続する」と発表する生命保険会社が相次いでいる。不払いがないかの確認に対して、顧客の反応が「予想以上に乏しい」というのが主な理由。完了時期は未定が多く、見通しの甘さを露呈した形だ。調査が大幅に長引く可能性も出てきた。

明治安田生命が約款を大幅見直し・わかりやすく

サラリーマンにとって生命保険について勉強をしようと思っている格好の材料として、約款があると思います。

この約款について、わかりやすい表現に改めるという動きです。

図などを用いたり、字の大きさを大きくしたりといった具合です。

しかも、専門の部署の人による作成です。

契約者のことを第一に考えているなら、もっとも早く取り組むべきことだったとは、思いますけれどね。

出典:明治安田生命、約款をわかりやすい表現に・大幅見直し

明治安田生命が「わかりやすい」約款に全面改定

 明治安田生命保険は18日、保険の契約内容の詳細が書かれた「約款」を分かりやすい内容に全面的に改定すると発表した。文字を大きくしたり難しい言葉を簡単なものに言い換えたりするほか、表などを使って契約者が理解しやすいようにする。


不払い調査のため、契約者に「請求」要請・生保4社

保険金の不払い調査に関するニュースです。

不払いの可能性ある保険、契約者に「請求」要請・生保4社
 保険金の支払い漏れがあったかどうかを総点検している生命保険各社は13日に調査結果を公表する。

 生保側のミスによる支払い漏れの件数や総額を公表するが、請求書や診断書だけでは漏れたかどうかわからない契約の精査に手間取っている。

 大手生保4社は契約者に保険金の請求案内を6月末までに出し、漏れの有無を確認してもらう手続きに入った。

 一部の生保はこうした契約分も公表する方針だが、最終的な支払い漏れの確定は夏にずれ込む見通しだ。


 金融庁は2月、生保全38社に、追加で支払うべき保険金の調査を命じた。

 各社は2001―05年度に保険金を払った契約を対象に、事務作業ミスなどで支払いが不足した契約や、契約者から請求がなかったことで払えたはずの保険金を見落としたケースがないかどうかを調べている。

ここまでは、引用なんですけど。

保険金の不払い調査を本気出してやっているようで、結局期日までに、終了しなくて、ずれ込むというのは、なんなんでしょうね。

その理由作りといった感じで、契約者に対して、要求を要請するという大手生命保険会社も気になりますよね。

きっちりして、もらうべきなんでしょうね。

さあ、もっともっと勉強しよ!

朝日生命保険で女性を長期的な戦力に

朝日生命保険やキリンビール、三菱商事など大手企業では、女性社員を長期的な戦力として活用するための人事制度の整備に乗り出した。

具体的な動きとしては、 朝日生命保険は2009年度までに課長クラス以上の女性管理職を06年度の約1.5倍に増やす目標を設定した。 現在4%弱の管理職の女性比率を高める。
あわせて子供が満3歳になるまでは、総合職が転居を伴う異動を避けられる制度を4月から導入する。

このような人事制度を整備することにより、朝日生命保険会社は女性にとって、非常に働きやすい会社となって、魅力的です。

それにしても、数値目標をあげてまで、管理職を増やそうというのは、ユニークです。

これが、女性社員のモチベーション向上につながれば、OKですよね。

この先の日本の労働力不足が、企業にとっても一大問題になることは、確実のようです。

サラリーマンにとって住みやすい世の中になっているんでしょうか?

日生と第一生命、初任給引き上げ14年ぶり

日生(日本生命保険)が初任給引き上げ 14年ぶり、総合職で3万円増

日生と第一生命、初任給14年ぶり引き上げ

 日本生命保険と第一生命保険は、4月に入社する新卒社員の初任給を、1993年以来14年ぶりに引き上げる。

 サラリーマンにとっての初任給というものは、やはり、格別な思い入れがあるものだとは、思いますけど、この特別な初任給に関するニュースです。

 保険金の不払い問題などで揺れる保険業界も、優秀な人材をほかの業界に流出すないように、必死です。

 2008年度も引き続き就職戦線で、学生に有利な「売り手市場」が続くと予想されることから、今回のような初任給アップという好材料を決断・発表したと思われます。

 また、そればかりではなく、株式市場の活況など運用環境が好転し、収益が増加していることも理由のひとつとして挙げれています。

 日本生命は、大卒総合職で現行の17万5000円から20万5000円に、大卒一般職を16万2500円から18万5000円に、それぞれ引き上げる。第一生命は大卒総合職を現行の19万2200円から20万円に、大卒一般職を16万4750円から17万5000円にそれぞれ上げる。
 
 実に、ニッセイの初任給で総合職では3万円のアップという大判振る舞いになっていますね。

 うらやましい限りでございます!



年金支払業務のパッケージシステム「ゆうゆう生保/年金支払」販売開始

住生コンピューターサービス株式会社が、年金支払業務をトータルにサポートする「ゆうゆう生保/年金支払」を販売開始のニュースです。

変額年金保険の取り扱い量が多くなるにつれて、このような業務パッケージが必要になってくるんでしょうが。
おそらくは、各社カスタマイズも必要になってくるでしょうね。

保険金支払い業務には正確性が求められますとありますが、確かに、保険金の不払い問題が発生したときには、システムのせいにされていた感がありましたので、今後、このような事態が発生しないためにも、住生コンピューターサービスにかかる使命も重大になりますね。

年金業務パッケージシステム「ゆうゆう生保/年金支払」とは?
 住生コンピューターサービスが、住友生命をはじめ複数の生命保険会社のシステム開発を担当した経験から、年金支払業務を適正かつ効率的に運営するために必要な機能を、コンパクトに集約したAll in Oneパッケージです。
3ヶ月程度の短期間、約2000万円からの低価格(ハードウエア・カスタマイズ費用除く)で導入できます。
住生コンピューターサービスでは、2007年度に5社の導入を見込んでいます。

http://release.japan.zdnet.com/release/abstract.html?release_id=16178

おやじサラーマンに朗報 保険が学べる

本を読んで勉強するのが、嫌いな人であったとしても、保険が学べるソフトが発売です。

おもしろいですよね。

このソフトは、メディアカイトが、中高年層向けPCソフト「おやじシリーズ」として、三原淳雄氏の監修によるマネーファイナンス入門ソフト「おやじの挑戦 男の銭勘定 公的保険編」「おやじの挑戦 男の銭勘定 一般保険編」というものです。

これ意外と安いんですよね。

おやじシリーズ「おやじの挑戦 男の銭勘定 公的保険編」


おやじシリーズ「おやじの挑戦 男の銭勘定 一般保険編」


パソコンを使うソフトなんですけど、おやじ向けというだけあって、使いやすいんでしょうね。きっと!

社会保険事務所長に民間から公募の4人を採用

生命保険を勉強する上で、かかせなない社会保険に関するニュースです。

何かと不祥事とか、体質の問題とか言われている社会保険事務所なんですが、このたび、民間から、社会本事務所の所長を公募したんですね。


(2007年2月1日12時48分 読売新聞)

社会保険事務所長に民間から公募の4人を採用

 社会保険庁は1日、社会保険事務所長として、松下電器産業など企業出身の4人を採用したことを発表した。

 社会保険庁改革の一環として初めて民間から公募した。311人が応募し、倍率は約77倍だった。

 4人は2か月間の実地研修などを経て、4月1日に各地の社会保険事務所長に就任する。同事務所は全国に312か所があるが、社会保険庁は民間公募を続けるかどうかは未定だとしている。

 採用者と出身企業は次の通り。

 芦田豊(53)サンスター▽伊藤誠一(52)関西アーバン銀行▽内藤清孝(51)足利銀行▽竹村英機(51)松下電器産業


引用ここまで


社会保険庁の改革の一環としての、民間からの公募ということらしいんですけど、おそらくは、社会保険のプロではない人物を採用し、社会保険のプロに仕立てようというプランだとは、思います。
成功するといいなと思います。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。